首里城公園にて 劇中衣装を特別展示中!

1月14日(土)からの沖縄先行公開を記念して、
真鶴、寧温ほか、劇中衣装を特別展示しています。
主な登場人物7名の豪華衣装が目の前に!
ぜひお立ち寄りください!

展示場所:首里城公園内 首里城南殿1階
展示衣装:真鶴、孫寧温、浅倉雅博、喜舎場朝薫、聞得大君、
徐丁垓、尚育王
展示期間:2011年12月28日(水)~2012年2月17日(金)※予定

開館時間などは、「首里城公園公式HP」をご参照ください。
http://oki-park.jp/shurijo-park/index.html

孫寧温

徐丁垓

聞得大君

展示の様子




「劇場版テンペスト3D」 沖縄舞台挨拶決定!!

いよいよ公開を来月にひかえた『劇場版 テンペスト3D』。
全国公開に先駆けて、ご当地沖縄にて先行上映およびキャスト登壇の舞台挨拶が決定いたしました!!
みなさま、是非ご来場ください!!

会場:シネマQ
日時:2012年1月18日(水)  19:00の回上映開始前 (舞台挨拶19:00~19:20)
登壇者(予定):谷原章介
*登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

チケット発売日、購入方法等詳細に関しましては劇場HPよりご確認下さい。
http://www.startheaters.jp/cinemasq/

2012年1月14日(土)沖縄先行ロードショー!!

2012年用劇場版『テンペスト3D』年賀状ダウンロード

劇場版『テンペスト3D』の2012年用の年賀状を用意しました!
PDFをダウンロードしてご使用ください。

劇場版『テンペスト3D』年賀状
ダウンロードする
劇場版『テンペスト3D』年賀状
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『劇場版テンペスト3D』ジャパンプレミアが開催されました!

『劇場版 テンペスト3D』ジャパンプレミア


■日時:12月15日(木)
■場所:新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3-15-15)
■登壇者:仲間由紀恵、塚本高史、吉村芳之監督

新宿ピカデリーの大階段に敷かれたレッドカーペットには、
物語の象徴となった世界遺産・首里城の豪華セットが登場し、
琉球衣装を着たエキストラによる琉球舞踊が披露されました。
沖縄の伝統衣装である紅型に身を包んだ主演の仲間由紀恵さんが、
共演の塚本高史さん、そして吉村芳之監督とともに現れると、
華麗なる19世紀の琉球時代、映画の世界観そのものが再現されました。

また、本作を通じて琉球の文化や歴史について知ろうと、
毎日小学生新聞の小学生記者および日本有数の沖縄文化研究所がある
法政大学の学生より、特別に登壇者へ質問が投げかけられました。
仲間さんは子どもたちにもわかりやすいよう丁寧な受け答えをし、
塚本さんは真摯に耳を傾けつつも、無邪気な子どもたちの質問に
たじたじになる場面もありました。

その後、場所をスクリーンに移して行われた舞台挨拶では、
仲間さん、塚本さん、そして吉村芳之監督が登壇。
「おかえりー!」と観客から迎えられた仲間さんは「ただいま。」と
その声援に答え、塚本さんは「男に恋した男を演じました!」と挨拶し、
会場の笑いを誘っていました。

3人の親しげなやり取りも交えつつ、撮影時のエピソードや
沖縄への想いなどを熱く語り、大盛り上がりのイベントとなりました。


【レッドカーペット Q&A】

■質問者:毎日小学生新聞の小学生記者

―仲間さんの男姿が凄くカッコ良かったです!男性を演じていて、
どういうところが楽しかったですか?


仲間さん:寧温を演じるときは、声のトーンを低くして男性らしく
太い声で話す事を心がけました。また、動きもいかつく見えるように
肩を張ったり、動きひとつひとつに気をつけて演じましたね。
男性陣と一緒の撮影では、みんなが男として接してくれる事が
新鮮でとても嬉しかったです。


―仲間さんの今日の衣装は凄く素敵ですね?沖縄の着物ですか?

仲間さん:紅型作家の先生が作ってくださって、
今日は皆さんに少しでも沖縄の雰囲気を味わって欲しいので着て来ました。


―本作に出演して、沖縄のイメージは変わりましたか?

塚本さん:もともと沖縄は大好きなんですけど、この作品で沖縄の歴史を学んで、
この場所がなければ沖縄がとても大事な場所だと勉強させられました。


―(塚本さん演じる)朝薫は孫寧温のことが好きだったんでしょうか?


塚本さん:それは難しい所で…撮影前に監督とも話したんですけど、
朝薫は寧温を男として見ているから、異性に感じる感情を持つのは間違っているんですよね。
でも本当は真鶴という女性だから、僕はあっていたんですよ!
男性としても朝薫にはない寧温の魅力に惹かれたんだと思います。


―今この琉球王国という題材に取り組んだのはなぜですか?

吉村監督:学校に行っていれば分かると思うけど、いじめがあったり、
国同士が戦争が起きていたり、この「テンペスト」の物語でも描かれているように
それぞれが違う考えがあって、違う歴史を生きてきたという事を知ることも大事だと思うんです。
この作品がそのきっかけになれればと思います。
また、この日本という場所に、沖縄という清々しい場所があることも知ってもらいたいです。


■質問者:法政大学の学生記者

―めったに知ることの出来ない、沖縄の琉球の歴史を描いたこの映画、
歴史を学ぶ者にとって、大変興味深く観ました。特に世界遺産の首里城を
舞台とした映像が迫力がありました。たくさんのエキストラの人も出ていましたが、
世界遺産首里城での撮影は大変だったのではないですか?撮影の裏話を教えてください。


吉村監督:首里城の開門までに撮影を終わらせなければいけなかったので大変でした。
黒船でやってきたペリーが入城するシーンの撮影をしていた時、
開門の時間になってしまったから隅で隠れていたのですが、
学生さんに見つかって「ペリーがいる!」と大騒ぎになってしまいました(笑)

塚本さん:ドラマの撮影で首里城に入ったのは「テンペスト」が初なんですよね。
僕たち役者は目に見える物をなんでも吸収しながら演じるのですが、
この首里城をはじめ、沖縄での撮影はイメージしながら演技できたのでやり易かったですね。


―寧温は琉球の時代で、強く理想のリーダー像だと思うのですが、
僕達もこれから社会に出て行きます。仲間さんから見た、
『現代に通じる、寧温が持つ、良い手本となる要素』とは?


仲間さん:何かを守りたいという強い気持ち、何度嵐がきても
あきらめないで立ち向かっていく勇気がが大事だと思います。
皆さん色々大変な事はあると思いますが、強い信念を持って進んでいく人は
みんなを引っ張っていける力があると思います。


【舞台挨拶 Q&A】

―ふるさとである沖縄を舞台にした作品に、舞台・ドラマ・映画と、
ずっと同じ主人公を演じられましたが、この役に対しての思い入れは?


仲間さん:真鶴と寧温の琉球を思う強い気持ちが私の中で重なって、
撮影している時は本当の寧温になったような気持ちで演じていました。
今日皆さんにご覧いただけるのが本当に嬉しいです。
眩しいくらいの沖縄の色彩を感じていただければと思います。


―沖縄での撮影の思い出、共演者とのエピソードを教えてください。

塚本さん:朝早くの撮影だったので、夜飲みにも行かず
規則正しい生活を強いられていました(笑)。

仲間さん:朝早くからだったからか、たまに髭がずれてましたよね?

塚本さん:ずれてないよ!ずれてたらNGになっちゃうでしょ!
なんだこの主役は!

吉村芳之監督:帯はずれてたけどね(笑)


―仲間さん、塚本さんとは、撮影中に役柄・演技について
 どのようなお話をされたのですか?


吉村芳之監督:仲間さんは舞台ですでにベースができていたから、
もう感心しながら見ているだけでした。まるで沖縄の太陽のように
現場を明るく照らしてくれました。
塚本くんとは沖縄の歴史や文化についてたくさん話しましたね。
2人のシーンは全部ラブシーンだと思って演じてもらいました。

塚本さん:おかげで仲間さんの髪の毛に触らせていただきました!
2人の共演シーンにも注目して楽しんでいただけたらと思います。

『劇場版テンペスト3D』バーチャル製作発表 開催!!

多くの作家が絶賛し、瞬く間に読者の心を捉えた「テンペスト」。
舞台化、NHK BS時代劇でのドラマ化を経て、沖縄返還40周年を迎える2012年、
ついに『劇場版テンペスト3D』として大スクリーンに登場いたします。

公開に先立ちまして、主演の仲間由紀恵さん、
共演の谷原章介さん、高岡早紀さんが登壇し、本作の完成報告会を実施いたしました。

本イベントは、リアル3Dを体感できる「3Dホログラム」と、
会場の「ニコファーレ」最大の特徴である360度LEDモニターを活用し、
『劇場版テンペスト3D』の世界観を創出した、前代未聞のバーチャル製作発表となりました。


本作では、女に学問が禁じられていた19世紀の琉球王国に生まれた<真鶴>と、
男として身を偽り政治の世界に身を投じていく<孫寧温>の1人2役を、
仲間由紀恵さんが演じています。
ステージには、実物の仲間さん<真鶴>と
3Dホログラム映像によって作られたバーチャルの仲間さん<孫寧温>がそろって登場し、
会場を沸かせました。
夢の共演を果たした2人(?)は、実際に会話しているかのような見事な掛け合いを披露しました。



【『劇場版テンペスト3D』バーチャル製作発表】

■日時:11月28日(月)
■場所:ニコファーレ
■登壇者:仲間由紀恵さん、谷原章介さん、高岡早紀さん


stage.jpg


【製作発表 Q&A】

―お一人ずつご挨拶をお願いいたします。

仲間由紀恵さん:長く携わった作品が大きなスクリーンの迫力ある3D映像で
観ていただけることになり、とてもうれしく思います。

谷原章介さん:今回、映画化されたことで、芝居を見せるメディア
すべて(舞台、TV、映画)でこの作品をお見せできることができ、
そんな作品に携われて光栄です。

高岡早紀さん:TVドラマで、この物語に引き寄せられ、3D映画化でさらに
違った見方ができることを自分自身とても楽しんでいます。


―皆さん、撮影用の衣装を着ていただいていますが、いかがですか?


仲間さん:着物を着ると、背すじが伸びますよね。
     位によって着るものが違うから、高岡さんのはすごいですよね。

高岡さん:私のはとても重いの。でも着ると役柄に入りやすい衣装でありがたかったです。

谷原さん:(仲間さん、高岡さんを見て)この紅型の衣装はいいですよね。
見せていただき、うれしゅうございます(笑)


―真鶴/寧温という役柄には大変思い入れがあると思いますが、
ずっと演じてきていかがでしたか。


仲間さん:真鶴/寧温の志の高さには、本当に頭が下がる思いです。
1年以上同じ役を演じてきて、役の上での「沖縄を救う」という思いが、
本当に自分で救えると思えるぐらい密な時間を過ごしました。
沖縄出身者として、沖縄がどのように変化していったのかを
実感することもでき、本当に一生の宝物になりました。


―3Dホログラムの演出で、孫寧温に再会してどうでしたか?

仲間さん:再会できて…といっても、実はこちらからは3Dが見られないんですよね(笑)
リハーサルを何度もしました。

谷原さん:寧温が消えて光の玉になって、真鶴の手のひらに入っていくところは
とても感動しました!

高岡さん:寧温よりも、聞得大君として真鶴に会うシーンがなかったので、
実は今、真鶴と初対面にびっくりです!(仲間さんに向かって)初めまして!


―孫寧温という男役への切り替えはどんな感じでしたか?

仲間さん:これって実は、寧温が真鶴に戻るときに感じたとまどいと
同じような気がします。


―谷原さんから見た浅倉雅博の魅力はなんですか?

谷原さん:異邦人だけど、琉球が好きで、真鶴/寧温が好きなのは変わらない。
だけども薩摩の人間なので、琉球の味方だけはできない。という葛藤に悩む姿が魅力ですね。


―谷原さんと浅倉雅博の共通点はなんですか?

谷原さん:10回以上も沖縄に行っているので、沖縄が好きなところ。それと、
仲間さんのことが好きなところですね!


―仲間さんと谷原さんは共演シーンが多いですよね。

仲間さん:そうなんです。この間も夫婦役でしたし。だから打ち解けるのが早いんですよ。

谷原さん:いつも塚本くん(喜舎場朝薫役)がいい感じで邪魔してくれるんですよね(笑)


―高岡さんはとても強烈なキャラクターを演じられますが、いかがですか?

高岡さん:すごく気持ちよかった。「もっともっと」と監督に言われて、ストレスためずに
好き放題にやってカットがかかると監督が大笑いしているんですよね。
このぐらいでいいんだという、それがバロメータでした。楽しんでやらせていただきました。


―仲間さんとは敵対関係の役柄でしたが、撮影現場ではどのような雰囲気でしたか。

仲間さん:敵対しているときのほうが楽しかったです(笑)

高岡さん:「今日もいじめてくれるの?」って言っていたものね。
カットがかかると、もうきゃっきゃきゃっきゃしてました。


―3Dで一足早くご覧いただいて、どうでしたか?

仲間さん:実は私、3D映画を観ること自体が初めてだったんです。奥行きがすごかったです。
首里城を守る龍がこちらに向かってくるところは怖くて、メガネをとりたくなりました(笑)

高岡さん:龍が出てきたところは、私、つかみたくなっちゃった(笑)
臨場感がすごいですね。自分もその場にいるようでした。


―最後に代表して仲間さんよりメッセージをお願いします。

仲間さん:『劇場版テンペスト3D』は来年1月28日(土)公開です。
首里城始め、沖縄の美しさや沖縄を愛する人々の物語をぜひ
3Dで体感してください。